psメモリーカード
バックアップ

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psメモリーカードは、PS1(プレイステーション)・PS2で採用されたセーブデータをバックアップする補助記憶装置であり、PS3ではメモリースティックが採用されました。他のpsメモリーカードではポケットステーションといったものも存在し、現在は新品の購入も可能ですが、価格自体安くなっているようです。

psメモリーカード
プレイステーション3

psメモリーカード プレイステーション3は、プレイステーション2 (PS2) の後継機であり、ブルーレイディスク(以下BD)とHDMI端子の採用、ヘテロジニアスマルチコアCPUであるCellや、GPUのRSXを搭載する事で、ハイビジョン(フルHD)テレビにも対応しています。

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psメモリーカード・PS1・PS2・PS3

psメモリーカードとは、ソニーコンピュータエンターテイメント(SCE)が販売する家庭用テレビゲーム機、プレイステーションのセーブデータを保管に使用するための補助記憶装置なのですが、psメモリーカードの開発理由としては、PS以前の家庭用テレビゲーム機家庭である、スーパーファミコンやゲームボーイなどではカセットに直接セーブデータを書き込んでいました。
しかし、プレイステーション(PS1)からはソフトがCD-ROMになり、セーブデータも複雑化大容量化してこういったメモリーカードが採用されました。
勿論PS2やPS3では内臓のハードディスクにすることも出来ますし、持ち運び用にはPS2専用のメモリーカード、PS3やPSPではメモリースティックにデータを保存されています。

psメモリーカードとポケットステーション

psメモリーカードは1メガビットのフラッシュメモリです。8キロバイト辺りを1ブロックとして分けて、全部で15ブロック分のセーブデータが保存でき、他に30ブロックや60ブロックの容量を持つメモリーカードもありますが、ゲームごとに必要に成るブロック数は異なっています。
その他のpsメモリーカードとしては、ポケットステーションと呼ばれる特殊なPSのメモリーカードも存在し、これはメモリーカードでありながら小型の携帯型ゲーム機で、反射型モノクロ液晶ディスプレイと上・下・左・右の4つの方向ボタンと決定ボタンが1つ、ついています。
プレイステーションの周辺機器として開発され、32ビット RISC CPUを内蔵しています。
主にPSのソフト内でポケットステーション用のゲームをセーブデータとしてダウンロードし、それで遊ぶことが出来ますし、勿論、通常のプレイステーション用メモリーカードとしての使用も可能となっています。

psメモリーカード・プレイステーション用ソフトのセーブデータをバックアップ

psメモリーカードは、プレイステーション(PS1)とプレイステーション2(PS2)とでは、容量が異なっているのですが、プレイステーション(PS)での記憶媒体としては、1メガビット(128キロバイト)保存領域は15ブロックで、プレイステーション2(PS2)では、管理画面自体が消費容量が1ブロック辺り8キロバイトで表示されており、PS用メモリーカードと比べて、ブロック制の廃止、大容量化、メモリーカードの読み書きの高速化、著作権保護技術「Magic Gate」対応、といった特徴をがあります。
ちなみに、プレイステーション2用のメモリーカードは、プレイステーション用ソフトのセーブデータをバックアップなどのためにコピーすることは可能になっています。

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psメモリーカードの価格

psメモリーカード(PS1・PS2も含み)は、現在ではほとんど生産されていませんが、在庫は多数残っていますので新品での購入も可能です。
値段はもともとは15ブロックのもので2000円程度でしたが現在ではその半値以下で購入する事がことができると思われます。
また、中古品などならオークションなど利用すれば、案外簡単に安値での購入も可能でしょう。
しかし、すでにpsメモリーカード自体がジャンク品として販売されている場合もあるため、主だった不具合はないと思え割れますが、安い価格を良しとするかどうかは購入される方の考え次第ともなります。

PSメモリーカードの不具合

psメモリーカードで、プレイステーション2用のメモリーカードは不具合が発生しており、その内容はプレイステーション2の初期型のSCPH-10000発売後、PS2用メモリーカードのデータが壊れる不具合の報告が相次いだのです。
その不具合に対してソニーコンピュータエンターテイメント(SCE)は、ハードではなく、PS2用メモリーカード自体の不具合と発表して、PS2用メモリーカードの無償交換に応じるといった対処を取りました。
その後に発売されたSCPH-15000では、メモリーカードのリセット回路が改良されており、データが壊れる不具合は改善したように思えたのですがしかし、SCPH-10000及び15000において、旧世代機のプレイステーション(以下PS1)のメモリーカードのデータが壊れる不具合が発覚し、今までPS1においてメモリーカードのデータが消えてしまう不具合は報告されていなかったことから、SCPH-10000及び15000の本体に何らかの問題があると考えるのが妥当だったのですが、ソニーコンピュータエンターテイメント(SCE)はこの不具合もPS1専用メモリーカードの一部の不具合と発表して無償交換に応じる対処を取りました。
そしてこのメモリーカードのデータが壊れるという不具合を回避するには、「電源投入前にメモリーカードを本体から外し、電源投入後にメモリーカードを本体に刺せば不具合が発生しない」という内容の注意書きがSCPH-15000の一部やPS one Booksには同梱されます。
しかしその後販売されたプレイステーション2の形式番号SCPH-18000になるとその注意書きは同梱されなくなり、PS1専用メモリーカードの不具合も発生しなくなりました。